hosanのノート

気付いたこと 忘れたくないこと 残しておきたいこと

「メモで自分を動かす全技術」高田晃 読んでみた。

図書館のトピックコーナーで見つけた本。

メモを取ることで、自分を大きく変えることができる。

メモは、思いを、「言葉」にする。

「言葉」から「考察」が広がる。

「考察」から、新しい価値が生まれる。

新しい価値がみえると、人は動き出す。

 

それをどう具体化するのかということが、ノート術として書いてありました。

読み込んで書き込んで自分のものにしたい! と思える一冊です。

 

 手帳といえばスケジュール帳ですが、最近、自分も家族も、周囲を見渡しても、スケジュール機能をスマホにお任せしている人が多いような気がします。

 スケジュール帳は、デザインも良くとても魅力的なのですが、書き直しで汚くなったり、書くスペースが決まってたりして、なかなか使いこなせない。

 私はここ数年、スケジュール管理はスマホに任せ、100円ショップのA5方眼ノートにカバーを付けて自由ノートとして使っています。

・やらなければならないこと(TODO)

・将来のお金の計算 生活費や資金計画

・これからのこと 人生これでいいのか 

・学んでみたいこと 見つけた情報源

・その時々のニュースや情報で役に立つ考え方、言葉

・行きたいところ ちょっと深堀

・やってみたいこと その計画案

などなど。

思いついたこと、頭を整理したいこと、忘れそうなこと。。。何でも書いてます。

 仕事中の時間つぶしのネタとしても有効で、始めたらやめられなくなりました。ノートが見えるところにないと不安になるくらい、大事な同伴者です。

 書き尽くしたノートは、カバーを外し新しい物と交換し、そのまま戸棚にしまっています。誰にも見られたくない、自分がいっぱい詰まっているノートたち。見るたびに自分を積み上げてるなぁと、プチ満足。

 高田晃さんの「メモで自分を動かす全技術」では、メモを「復習」するといいと書いてありました。

 見返して、A4のルーズリーフに整理して、書き加えて、いろいろな資料を追加していって。それが新しい価値につながると。

 

 確かに、自分の自由すぎるノートたちも、人生を大きく動かす、アイデアの宝庫かもしれない。

 自分の人生がすごいものになるかも。

 見返す勇気と、情報を整理するパワーが、私にあればいいけれど・・・