hosanのノート

気付いたこと 忘れたくないこと 残しておきたいこと

20年ぶりの海外旅行・・・台湾旅行準備編 その3 申し込みから出発まで 

海外旅行の準備「覚書」 忘れたくない細々。メモとして(^^♪

 

 

 

1.パスポートを取得する

パスポートは、区役所の窓口の並びにあるパスポートセンターで申請し、ほぼ2週間で完成。

身分証明書になるものと、写真撮影用の現金を持っていけば、戸籍謄本や証明写真など必要なものはその場で揃う。

写真は、眼鏡をはずし、前髪が目にかからないことが基本らしい。

できた写真は、照明が強めのため、お肌が白くきれいな反面、のっぺり顔。メイクしっかり目がよかったかも。と反省。

 

新潟県では、新潟空港を利用したらパスポート取得費用を補助してもらえる制度があります。(29歳以下限定)

地方空港を使う場合は、出発前にお得情報がないか、要チェックです!

 

パスポート取得支援で新潟空港からのおでかけを応援 - 新潟県ホームページ

 

2.旅行会社でツアーを申し込み

海外旅行のツアー申し込みには、パスポート番号が必要。

地方空港発着の海外旅行は、出発の曜日が限られているため、早く日程を決めないと、あっという間に空席が埋まってしまう。

2か月前の段階で、新潟発ソウル行は、大学生の夏休み期間、ほぼ満席でキャンセル待ち。台北行はかろうじて空いている状態でした。

焦りつつ、パスポートが出来上がるのを待つ。

 

パスポートの交付を受けたその日の夜、

低価格帯が得意な大手旅行会社のオンラインで予約しました。

 

飛行機とホテルと到着日のホテル送迎だげの3泊4日の自由プラン。

ホテルランクはスタンダード。

旅行会社の付帯保険、キャンセル保険等を追加する。

一人当たり8万円弱。

 

利用するのは、LCCのタイガーエア。

https://www.tigerairtw.com/ja-JP/index

 

東京経由の場合も調べたけれど、

新幹線代などを考えると価格に大差はない。

いいんじゃない!

 

3.入国カード?

予約してから30日がたち、そろそろ準備をしようと、旅行会社のマイページをみてみる。台湾の入国カードはオンラインで事前に提出できますとある。そういえば入国カードってなんだっけ?

 

リンク先をみると、台湾の入管のサイト。

TWAC Taiwan Arrival Card

 

日本語のページがある。

旅行の目的、日程と滞在先、パスポート番号をここで入力しておくと、

パスポートを見せるだけで入国審査が終わるらしい。

出発の二日前から入力可能。

 

そういえば、ホテルってどこだっけ?

 

旅行会社のマイページをみても、スタンダードプランとあるだけ。ん?

 

そうしているうちに、出発一週間前に旅行会社から最終日程がPDFで届いた。

集合時間やホテル名が書いてある。

 

飛行機やホテルにチェックインするときは、

パスポートとともに印刷した最終日程を見せるらしい。

これだけ?

紙なくしたらやばいじゃん。

スマホに入ってるから、大丈夫か!?

 

4.タイガーエアで機内食を予約する

利用するのは、LCCのタイガーエア。新潟空港18時45分発。

最終日程には、機内食の無料のサービスはありません。とある。

到着は現地時間の21時30分ころ。(時差は1時間、日本時間で10時過ぎ)

現地ついても、食べる余裕なさそう・・・。

 

新潟空港で食事できるところは限られているし、困った。

 

タイガーエアのサイトをみた。機内食は有料で頼めるらしい。出発48時間前まで。

旅行会社に問い合わせた。

 

教えてもらったタイガーエアの機内食予約電話番号にかけ、自分で予約する。

 

焼うどんとシュウマイのセットと、おせんべい、ドリンクがついてJPY2,000

 

美味しいのか、お値段が高いのか安いのか、わからないが、

予約できてちょっと安心。

 

機内食の予約について、最初に旅行会社に教えてもらいたかったな。

オンラインじゃなかったら、説明あったのかな。

 

タイガーエア台湾 Tigerair Taiwan | 台湾で最初のLCC格安航空、東京、大阪、北海道、沖縄、釜山、まで超割安

↑↑↑

タイガーエアのサイトでは、ホテルも予約できるほか、いろんなお得プランがあります。ここで予約もありかも!

 

 

5.SIMを申し込む・・・中華電信のe-SIM

ほとんどの日本の携帯会社は、追加料金で海外使用が可能で、プランはまちまちだけど、3泊4日でだいたい3000円くらい。

一方で、

アマゾンでも、4日間1000円くらいでいろんな会社のSIMが販売されている。

 

いろいろありすぎて、・・・・ん~。判断ができない!!

 

そんななか、KKdayという、アソビューの海外も可能版みたいなアプリを発見した。

台湾の国内ツアーがいっぱい掲載されている。

↓↓↓

 

 

そこには

台湾の中華電信のe-SIMが、50%引きで販売されている。

中華電信は中華民国最大の通信会社。

5G使い放題。2人4日間で3000円弱。

コメント欄も評価高すぎ・・・・

kkday【50%割引】台湾 中華電信 5G eSIM の詳細はこちら

 

緊急のこと考えると、

電話回線は日本の回線を使い、通信回線はe-SIMをつかうのがベストだよね!

ということで、KKdayで中華電信のe-SIMを2人分購入。

 

台湾でSIMを購入するときは、使用者本人の申請が必要だが、

そこはアプリが全部やってくれた。

神~!。

 

6.現地の交通パス・・・台北無限周遊パス

KKdayをみていると、便利で魅力的なプランがいろいろ掲載されている。

そこで見つけたのが台北無限周遊パス。

国立故宮博物院も、九份も、台北101も行けて、MRTも、バスも全部乗れる。

行先でいろいろ体験やお土産がもらえる。2日間で1人8000円程度。

 

kkday 台北無限周遊パス Taipei Fun Pass 1 / 2 / 3日券(台湾・周遊パス)の詳細はこちら

 

日本で事前決済だから、

旅先での支払いで、お金が不足するトラブルは避けられる。

 

ちょっとお高い気もしたが、安心料だと思えば高くはないと、KKdayで購入。

 

実際に使ってみての感想は・・・台北無限周遊パスは最高です!!

 

使用したのは土日でしたが、

MRTもバスも自由に乗れて、残高気にする必要なし。

国立故宮博物院は、チケット購入せずに別の入口から入場できる。

待たされることで有名な台北101も並ばず入場できる。

台北から距離のある九份も、自由なスケジュールで追加料金なしで行ける!!

美味しいお菓子や、九分の提灯がもらえる。

お土産もらいに、お店を探しにいくのもまた一興。

 

はじめての台北旅行、個人で動くにはベストなアイテムでした!!

 

↓↓九份の阿妹茶楼・・・絶景でした!お茶もお菓子もおいしかった。