hosanのノート

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台湾の現代史を学べる本を探してみた 台湾旅行記 番外編

台湾へ旅行に行き、台湾の現代史について知りたくなりました。

 

読んでみた、またはこれから読んでみたい、参考になりそうな本を、

少しずつ記録していきたいと思います。

 

「これならわかる台湾の歴史Q&A」 三橋広夫 2012年 大槻書店

Q&A方式で、台湾の歴史をわかりやすく、ポイントを絞り説明してくれます。民族のこと、日本占領下のこと、二二八事件のこと等。それぞれのポイントごとに参考になりそうな本も紹介されているので、しばらく手元に置いておきたい一冊だと思いました。

 

 

「台湾現代史」 何義麟 2014年 平凡社

二・二八事件をめぐる歴史の再記憶という副題の本書は、誰が何をした、どんな議論があったレベルで、丁寧に歴史を追っています。学術書に近い本ですが、事実を追うことで理解できることも多いので、なんとか読み切ることができました。

 

 

「まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう」オードリー・タン 2022年 SB新書

前デジタル担当政務委員。現代史ではないですが、現在の台湾の勢いがわかります。多民族であること、これまでの過去の経験から見えること、できること。なるほどの一冊です。